インド政府は10日、熱延コイル、厚板、冷延鋼板の反ダンピング(不当廉売、AD)調査で、クロ(ダンピングあり)の最終決定を下した。昨年8月の仮決定に続く措置で、上乗せ関税が確定した。3品種ともに日本製が対象となっており、日本の対印輸出に影響が出るのは必至だ。