ステンレス世界大手のオウトクンプの18年12月期連結決算は売上高68億7200万ユーロで前期比8・1%増、純利益1億7500万ユーロ(約220億円)で同46・5%減。ステンレス出荷量は242万8千トンで同0・8%減、フェロクロム生産は49万7千トンで同19・8%増。電極購入費や物流費の上昇などが減益要因。