丸紅は15日、4月1日付で柿木真澄副社長が社長に就任すると発表した。國分文也社長は会長となる。経営体制の変更が理由。朝田照男会長は取締役常任顧問となり、6月開催の株主総会で取締役を退任する予定。 柿木氏は1980年3月東大法学部卒。丸紅入社後は電力・インフラ部門や経営企画、丸紅米国会社社長などを務め、2016年4月から電力・プラントグループ...