一般構造用鋼管(STK400)は、ベースサイズ(48・6×2・3)=10万6千円どころ。扱い筋は3月帳破明けから追加値上げに踏み切っており、現行高値圏の10万8千円どころを固めたい意向だ。 メーカーは依然として価格面で強硬な姿勢を崩しておらず、扱い筋も段階的に販価を引き上げてメーカー値上げ転嫁を図っている。昨年の底値圏から5千円程度上伸。扱...