小野建は、東京支店が展開する大型鋼材物流拠点「東京支店川崎センター」(川崎市川崎区)に約5億円を投じて鉄筋棒鋼の在庫・加工拠点「川崎鉄筋加工センター」を開設した。併設する自社の専用岸壁を生かし、大容量の母材と製品の入出庫が可能な物流体制を構築。加工工場から建設現場までの輸送も広域化し、半径400キロを配送エリアに捉えて域内の需要を捕捉する。...