国際銅研究会(ICSG)は、13~14日に開いた秋季会合で、2026~27年の銅地金の世界需給予測をまとめた。需給バランスは26年が10万4千トンの供給過剰、27年が36万8千トンの供給過剰と予測した。25年は41万9千トンの供給過剰だった。26年は銅精鉱の供給制約の影響などから余剰幅が縮小すると見込むが、27年はインドネシアやインドなどで...