豊田通商のアルミ物流子会社の日本APT(本社・愛知県西尾市、社長・三宅隆夫氏)は、アルミ加工需要の拡大に対応するため、6月からシフトアップにより安城事業所のスリット加工能力を4割引き上げた。自動車熱交換器材の加工需要が堅調な中で、新たに電池ケース材の受注が増えていることを受けた対応。増産体制に入ってから3カ月となるが、すでにフル稼働状態となっ...