日本伸銅協会は先月30日、2028年度までの伸銅品中期需要見通しを発表した。板状分野におけるAI・データセンター関連需要の拡大や次世代車の増加による成長などを受けて、28年度には70万トン台に回復する見込みだ。25年度比の年平均伸び率は1・9%と見通した。