フジクラは先月30日、核融合発電技術の開発に取り組む世界的スタートアップ企業の米コモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS)と、高温超電導線材の長期供給契約を締結したと発表した。1万キロメートル超の高温超電導線材を供給する予定。CFSが2030年代以降の稼働を目指す商用核融合炉「ARC」の開発・製作などに使用される。フジクラの岡田直樹...