愛知製鋼は28日、両端部に丸みを持たせた熱間圧延による両丸コバステンレス平鋼を製品化し、受注を開始したと発表した。主にダムなどの取水口や放流設備に流木やゴミの流入を防ぐ防護設備「スクリーン」用途向けに開発した製品。丸み形状を出す二次加工が不要なため、納期やコスト面でメリットがある。このほど、独立行政法人水資源機構が整備を進めている多目的ダム...