日立建機は、2027年度の実用化を目指し開発中の鉱山向けフル電動ダンプトラックで、バッテリー関連を切り分けリースでの販売を検討していることを明らかにした。大量にバッテリーを搭載するフル電動ダンプトラックではコストも増大する。車体とバッテリーを別々に販売することで鉱山会社などの導入コストを低減し、普及促進を図る狙い。 19日に兼澤寛執行役マイ...