日本産業機械工業会が18日発表した2025年暦年の環境装置受注状況によると、鉄鋼業向けの受注額は87億7900万円で前年比約2倍となった。前年を上回ったのは2年ぶり。集じん装置などの受注が前年比マイナスだったが、産業廃水処理装置の大幅プラスが寄与した。非鉄金属業向けの受注は16億8500万円で同93%増。3年ぶりに前年比プラスとなった。 鉄...