仮設機材メーカーの日綜産業(本社・千葉県千葉市、社長・小野大氏)が昨年8月に発表したばかりの新システム在来吊り足場「ニュースタンダードデッキ」(NSD)が現在、岐阜市で進められている橋梁補修現場に採用された。販売開始以来、中部地区への納入は今回が初めてとなる。同現場を訪れたのでルポする。(齊藤 直人)