仮設機材メーカーの日綜産業(本社・千葉市、社長・小野大氏)の新システム在来吊り足場「ニュースタンダードデッキ」(NSD)が販売開始以来、順調に採用実績を伸ばしている。岐阜市の八幡大橋橋梁補修工事でも採用され、中部地区では初実績となった。今年度は全国で12件の受注を見込む。次年度以降は中小の橋梁補修向けなどに拡販を積極化。さらなる受注増を狙う...