韓国鉄鋼大手の現代製鉄は3日、電炉と高炉の複合プロセスによる低CO2鋼板の量産を開始したと発表した。2023年4月から検証を進めてきたもので、現代自動車と起亜自動車は今年から韓国内と欧州で生産する自動車に一部適用する。量産はまず二つの鋼種で開始。顧客からは計25種でアプルーバルを取得しており、年内に53種へ拡大する予定だ。 現代製鉄の「電炉...