日本製鉄は19日、物件向けH形鋼について価格重視の受注姿勢を継続すると発表した。対象はJIS―H形鋼と外法一定H形鋼(ハイパービーム)。 店売り向けは11月契約(12月ロール分)の価格を前月比で据え置いた。据え置きは2カ月連続。下値は切り上がっているが上値は重く、マーケット動向を注視してさらなる値上げを検討していく。