日本自動車タイヤ協会がまとめた1月におけるタイヤ補強用スチールコードの消費量は、前年同月比3・1%減の1万5840トンだった。昨年6月から8カ月連続のマイナスとなり、単月では12月に次いで1万5千トン台にとどまった。タイヤコードの消費量が出荷本数が国内向け、輸出向けとも前年同月を割り込むほか、タイヤコードの消費量も0・2%減と前年同月並みで...