――今期の経常損益見通しは3度目の下方修正を受けて300億円の赤字。まずは、その中で「300億円の赤字」となっている鉄鋼事業の実力経常損益について。 「経常赤字300億円を起点に、一過性要因である(1)在庫評価影響(プラス40億円)を差し引き、(2)加古川3号高炉改修・今年10月末の上工程(高炉)集約の影響160億円を足し戻すと180億円の赤...