科学技術振興機構(JST)の低炭素社会戦略センター(略称・LCS、センター長・小宮山宏氏)は3日、オンラインによる対話イベント「いま、あらためて2030年を展望する」を開催した。 講演したLCSの山田興一研究顧問は、30年の鉄鋼生産について高炉・転炉品を4800万トンに減らし、電炉品を3200万トンに増やした場合、「15年に約1億8千万トン...