鉄鉱石の独歩高が続いた2020年――。国内外の高炉メーカーは「原料高・製品安」に苦しんだ。鉄鉱石の価格高止まりはいつまで続くのか。価格伸び悩みが続いた原料炭は今年、どのような動きになるのか。2021年の鉄鋼原料の動向を占ってみた。(高田 潤)