銅・黄銅屑に対する市中の問屋ら扱い筋の様子見姿勢は強い。扱い筋は不安定なロンドン金属取引所(LME)銅相場や為替の動向を意識しつつ、商いを進めている。 商いは閑散としている。代表品種の1号銅線はじめ発生は依然として乏しく、品薄感は強い。また、電気銅建値の軟調な展開も重なって、品物が出にくくなっている。需要も復調しておらず、需給は低位でバラン...