JMACS(社長・植村剛嗣氏)は29日、同日付で近畿財務局に提出した2023年2月期(第59期)の内部統制報告書において開示すべき重要な不備があり同社の財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載した、と発表した。 開示すべき重要な不備の内容は、製品と仕掛品に関する在庫数量の集計誤りに伴う棚卸資産の過大計上および売り上げ原価の過少計上。原材料...