経済産業省生産動態統計によると、2022年度のはんだ生産量(確報)は1万4197トンで前年度比12%減だった。半導体関連の需要が低迷しており、コロナ禍前の19年度比でも10%落ち込んだ。一方、円安や上期の錫国際価格上昇の影響で販売単価はキロ6775円で前年度比49%高となり、販売金額も1007億4250万7千円で同46%増となった。 はんだ...