古河電工は大阪府と行っていた、道路附属物の点検を支援する実証実験を完了させたと発表した。昨年7月に開始した実証実験では、同社独自のロボット・プロセス・オートメーション(RPA)技術を用いたソリューションを導入。道路附属物の正確な把握と点検表の作成について、業務効率化が期待できることを確認した。 同社では道路附属物の維持管理ソリューション「み...