銅帯は横ばい。市中相場は6×50ミリ=1420円中心。 為替の円安が進行する一方、海外銅相場が急落。24日には銅建値が前回比2万円下落。連動して市中相場もスライド安となった。米国の債務上限問題を背景に、足元の銅相場は軟調傾向にある。製品市況に底堅さがない。 大型設備投資に伴い、変圧器部品向けの出荷が堅調。ただ中小の設備投資が少なく、需要は全...