三菱重工業系の製鉄プラント会社、プライメタルズ・テクノロジーズ(PT、本社・ロンドン)は、米電炉最大手のニューコアから溶融亜鉛めっきライン(CGL)の新設を受注したと発表した。 建設地はサウスカロライナ州のバークレー工場。新ラインは生産能力が年間50万トンで、自動車向け超高張力鋼板(AHSS)を量産できる設備仕様とする。2025年半ばまでに...