厚板は下げ要因もあり、下値が不安定だが何とか現行値圏内で推移している。市中価格は16×(5×10)無規格=14万~14万2千円どころ。 年度末の荷動きは活気がなく、また来月以降も市中を刺激する案件に乏しいため切板需要は低迷している。 溶断業・流通は在庫調整を継続しているが足の長い玉もあるため、進ちょくは薄中板より進んでいない。加えてメーカー...