日本鉄鋼協会が実施している「大学特別講義」が先週、東京工業大学で行われ、愛知製鋼の野村一衛経営役員開発本部長が大岡山キャンパスで約200人の物質理工学院材料系の学生、大学院生、教員、同窓生などに対し、鉄の社会的な役割や将来への可能性を講義した。東工大では、この機会を活用して大学生と講師をより接近した形で討議できるように「2部構成」とし、懇親...