鉄鋼建材需要/工場・倉庫の着工増が鮮明/今上期は工場4割、倉庫3割増/製造業の国内回帰、物流増が後押し
鉄鋼建材製品が主に用いられる国内の建築物のうち、民間建築主の工場と倉庫で着工の伸びが鮮明化している。直近の2022年度上期(4~9月)の「工場」の着工床面積は前年同期比で4割、倉庫も3割近く増えている。21年度もぞれぞれ2割、1割ずつ前の年度を上回った。背景には国際的な供給網寸断に伴う製造業の国内回帰や、巣ごもり消費による物流需要の拡大がある。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ

