東群鋼材・本社工場/小型形鋼向け穴あけ切断複合機増強/3台体制で能力300トン拡大、月2500トン
北関東地区の有力鋼材流通加工業、東群鋼材(本社・群馬県玉村町、社長・荒井大祐氏)は、本社第2工場に形鋼向けの穴あけ切断複合機を1台新設した。既存の大型・小型用2台の中間サイズを補い、一次加工能力を全社で月間2500トンまで引き上げた。専従の操作担当も新たに雇用し、旺盛な加工需要を効率的に捕捉していく。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ
おすすめ記事
今井日本製鉄社長/中東情勢の緊迫化/「シームレス鋼管輸出に影響」
鉄鋼
日本製鉄・室長級人事内示(4月1日付)/本社営業部/営業総括室長に横倉氏、薄板第一=西田氏、ブリキ輸出=榎本氏、厚板・形鋼輸出=村上氏、電磁鋼板企画=中村氏、ステンレス薄板第一兼第二=奥山氏/支社の営業・技術系社員は東京本社の所属に
鉄鋼
鉄スクラップ電炉買値/関東地区で2000円続伸/東鉄が上げ幅拡大、ベトナム向け輸出に警戒/高値は湾岸価格に先行も
鉄鋼
東アジア鉄鋼大手3社の26年12月期見通し/収益改善基調に〝暗雲〟/米などのイラン攻撃で不透明感強まる
鉄鋼
首都圏厚中板市況に「底上げ機運」/メーカー値上げ姿勢本格化で/需要不振でも安値折り合い回避
鉄鋼


