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非鉄ニュース

2017年05月23日のヘッドライン

2017年05月23日 06:00更新

日軽エムシーアルミ、メキシコで溶解・鋳造ライン増設

 アルミ二次合金大手の日軽エムシーアルミ(社長・浜村承三氏)はメキシコ関連会社の第2工場を建設する。このほど取得した隣接地に年産3万1200トンの溶解・鋳造ラインを増設し、今年12月からの稼働を目指す。新設備の稼働により、メキシコでの生産能力を現行比2倍の年6万トンまで引き上げ、旺盛な自動車部品需要に対応する。18日、日本軽金属ホールディングスの岡本一郎社長がIR説明会で明らかにした。

2017年05月23日 06:00更新

サンエツ金属、リサイクル原料の鉛・ビスマス除去技術実用化にめど

 黄銅棒・線国内最大手のサンエツ金属(本社・富山県砺波市、社長・釣谷宏行氏)はこのほど、リサイクル原料に含まれる鉛やビスマスを取り除く技術の実用化にめどをつけた。ビスマスを添加した鉛レス黄銅棒の本格化に備えた技術開発。黄銅原料の溶解工程で化学物質を添加して、鉛やビスマスを分離・除去する。技術の性質上、活用は自社内のみで可能となる。これまで黄銅棒の主力生産拠点である砺波工場で溶解炉を改造し実証実験を行うなどして技術開発を進めてきた。

2017年05月23日 06:00更新

東京市場=アルミ合金板はアルミ地金価格高を受け先高気配

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