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2019年05月22日 00:00更新

【アルミニウムチャイナレポート】

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alu2019 lwa2019

 今年も上海でアジア最大級のアルミニウム産業展「アルミニウムチャイナ」が開催される。また昨年併催されたアジア自動車軽量化展も参加者からの好評を受けて、開催されることが決まった。中国や東・東南アジアをはじめとする世界各国から約2万人が訪れる同展示会の昨年度レポートを紹介するとともに、今年の見どころなどを紹介する。
〈2018年の展示会レポート〉
 昨年7月に開催されたアルミニウムチャイナ2018には、過去最高の2万4789人が来場するなど大きな盛り上がりを見せた。また出展側もUACJや日軽金アクトといった日本のアルミ圧延メーカーがブースを設置したほか、欧米系としては米ノベリスや蘭コンステリウムが現地法人を活用して自社製品を出展。中国企業としては常連の中国★業や南南★加工、河南中孚実業に加え、民間大手の南山★業が久しぶりに参加した。いずれの企業も、得意とする自動車材や缶材、建材、デジタル向け材料など幅広い製品をPRした。
 また初開催となったアジア自動車軽量化展2018にはアルミメーカーだけでなく、宝山鋼鉄などの中国鉄鋼メーカーもブースを置き、自動車用鋼板をアピールした。
※ ★は金偏に呂

「アルミニウムチャイナ2018 弊紙掲載記事」(※画像クリックでPDFを表示できます)
鉄鋼新聞記事
〈2019年7月、上海でアルミニウムと自動車軽量化の産業展が開幕〉
 今年は7月9〜11日の3日間、前回と同じ上海新国際博覧センターで「アルミニウムチャイナ2019」と「アジア自動車軽量化展2019」が併催される。すでに日軽金アクトなどの日系企業が参加するほか、欧米、中国メーカーも続々と参加を表明している。最終的には500以上の企業・団体が参加し、昨年を上回る2万5千人の来場が見込まれている。
「アルミニウムチャイナ2019 弊紙紹介記事」(※画像クリックでPDFを表示できます)
鉄鋼新聞記事

「アジア自動車軽量化展2019 弊紙紹介記事」(※画像クリックでPDFを表示できます)
鉄鋼新聞記事

製品・技術紹介おススメの新製品や最新技術などを紹介します

2019年05月22日 00:00更新

【アルミニウムチャイナレポート】

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 今年も上海でアジア最大級のアルミニウム産業展「アルミニウムチャイナ」が開催される。また昨年併催されたアジア自動車軽量化展も参加者からの好評を受けて、開催されることが決まった。中国や東・東南アジアをはじめとする世界各国から約2万人が訪れる同展示会の昨年度レポートを紹介するとともに、今年の見どころなどを紹介する。

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訃報 ―おくやみ―

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  • 2020年06月03日 更新 竹内正明氏  独立系のアルミ素材メーカー、アルミネ(大阪・東京両本社)の竹内正明取締役会長が5月30日、85歳で逝去された。竹内会長は剛毅な性格で、面倒見の良さに定評があった。  アルミネの前身・「竹内製造所」ははんだ製造を手掛けていたが、竹内会長はアルミの将来性に着目、思い切ってアルミに業種転換し、海外からも素材を調達するなど、アルミネを業界有数のアルミ素材メーカーへと育て上げた。アルミネは国内3工場、海外はベトナムに拠点を持つ。  海外アルミロッドの調達は竹内会長が業界の先駆者。以前のインタビューでは「当社は業界の後発。国内での素材調達が難しく、豪州と東欧からロッドを調達した。ただ、奇しくもこれが業容拡充の原動力となった」との言葉を残している。ブルガリア・Rudmotal社の素材買い付けでは、当時珍しかったシベリア鉄道を利用、アイデアマンでもあった。  近年は竹内猛社長に実務を譲ったが、早朝から出社する仕事のスタイルは全く変わらなかった。「セールスエンジニア育成に力を入れたい。三隅工場拡張時は更に自動化した圧延機を導入して…。」と熱っぽく話していた。ご冥福をお祈りしたい。
  • 2020年06月02日 更新 上田英樹氏 (うえだ・ひでき=虹技執行役員)5月24日死去、57歳。  葬儀は近親者で行われた。喪主は母の満子(みつこ)さん。社員による「お別れの会」を開催予定だが、日時、場所などは未定。


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