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2017年02月01日 00:00更新

【アルミニウムチャイナレポート】

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〈アルミニウムチャイナ2016〉
 昨年7月に開催されたアジア最大級のアルミ製品展示会「アルミニウムチャイナ2016」は3日間の日程で、世界75カ国・地域から1万9530人の来場者し出典企業も400を超えるなど集めるなど盛況となった。来場者の3分の1は自動車メーカーであり、10分の1は運送・梱包関連だった。主催者のリード・エグジビジョン社は「来場者の8割以上が購買決定に重要な役割を持つ役職のメンバーが訪れた」と分析している。
レポートによると中国以外の国別参加者ランキングでは1位韓国、2位インド、3位日本、4位タイ、5位台湾だった。日本からはUACJや神戸製鋼所などの圧延メーカーが参加したほか、商社・流通のトップも足を運んでいた。
「2016アルミチャイナ弊紙掲載記事」(※画像クリックでPDFを表示できます)
鉄鋼新聞記事
「アルミニウムチャイナ2016レポートPDF(英語版)」はこちら

〈アルミニウムチャイナ2017〉
今年は7月19〜21日の3日間、前回と同じ上海新国際博覧センターで「アルミニウムチャイナ2017」が開催される。今回は特にマルチ材料・マルチプロセス・マルチテクノロジーを通じて「自動車の軽量化アプリケーション」をテーマに展示会を開催する。
また来場者へは情報収集の一助として現地企業への工場見学会を企画するほか、各種会議・セミナープログラムを用意する計画だ。
中国国際アルミニウム工業展覧会

製品・技術紹介おススメの新製品や最新技術などを紹介します

2019年05月22日 00:00更新

【アルミニウムチャイナレポート】

alu2019 lwa2019

 今年も上海でアジア最大級のアルミニウム産業展「アルミニウムチャイナ」が開催される。また昨年併催されたアジア自動車軽量化展も参加者からの好評を受けて、開催されることが決まった。中国や東・東南アジアをはじめとする世界各国から約2万人が訪れる同展示会の昨年度レポートを紹介するとともに、今年の見どころなどを紹介する。

鉄鋼ニュース
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訃報 ―おくやみ―

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  • 2020年06月03日 更新 竹内正明氏  独立系のアルミ素材メーカー、アルミネ(大阪・東京両本社)の竹内正明取締役会長が5月30日、85歳で逝去された。竹内会長は剛毅な性格で、面倒見の良さに定評があった。  アルミネの前身・「竹内製造所」ははんだ製造を手掛けていたが、竹内会長はアルミの将来性に着目、思い切ってアルミに業種転換し、海外からも素材を調達するなど、アルミネを業界有数のアルミ素材メーカーへと育て上げた。アルミネは国内3工場、海外はベトナムに拠点を持つ。  海外アルミロッドの調達は竹内会長が業界の先駆者。以前のインタビューでは「当社は業界の後発。国内での素材調達が難しく、豪州と東欧からロッドを調達した。ただ、奇しくもこれが業容拡充の原動力となった」との言葉を残している。ブルガリア・Rudmotal社の素材買い付けでは、当時珍しかったシベリア鉄道を利用、アイデアマンでもあった。  近年は竹内猛社長に実務を譲ったが、早朝から出社する仕事のスタイルは全く変わらなかった。「セールスエンジニア育成に力を入れたい。三隅工場拡張時は更に自動化した圧延機を導入して…。」と熱っぽく話していた。ご冥福をお祈りしたい。
  • 2020年06月02日 更新 上田英樹氏 (うえだ・ひでき=虹技執行役員)5月24日死去、57歳。  葬儀は近親者で行われた。喪主は母の満子(みつこ)さん。社員による「お別れの会」を開催予定だが、日時、場所などは未定。


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