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鉄鋼ニュース

2020/07/06 06:00更新

経済産業省の非効率石炭火力発電削減方針、鉄鋼メーカーの設備も検討対象。2030年に向け「極力ゼロに」

 梶山弘志経済産業相は3日、発電効率の非効率な石炭火力発電を2030年に向けて可能な限りゼロに近づけるため、具体策の検討に入る方針を明らかにした。

非効率設備の退場を促す規制的措置の導入などを検討する。国内にあるすべての非効率設備を検討対象とする方針で、鉄鋼メーカーが持つ石炭火力発電設備が今後、退場を余儀なくされる可能性も

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