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鉄鋼ニュース

2020/06/02 06:00更新

鉄スクラップなど中国発の原料価格高、電炉メーカーが警戒。小棒7万円に値戻しの声

 中国発でコスト環境が急変する兆しが出ており、日本の電炉メーカーが危機感を強めている。

中国で電炉鋼の生産拡大が進む中、主原料となる鉄スクラップの輸入再開に向けた動きが浮上。中国が本格的に輸入を再開すれば「日本の鉄スクラップ価格は再び3万円台に切り上がる」(電炉幹部)と警戒感を示す。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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