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鉄鋼ニュース

2019/01/07 06:00更新

「2019年の輸入鋼材市場」=メーカーの供給ひっ迫、米中貿易摩擦が不安定要素

 2018年暦年の普通鋼鋼材輸入量(普通鋼用途とみられる中国製合金鋼含む)は470万〜480万トン前後になりそうだ。

17年実績は約509万トンで、前年比で5〜7%程度の減少となる。日本内需は東京五輪関連などで建設鋼材需要が好調で、自動車産業を中心にした製造業も堅調に推移した。しかし、海外メーカーはそれに応えられるだけの余力がなく、輸入量は減少した。昨年の動向を振り返るとともに、今年の輸入鋼材市場を展望する。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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