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鉄鋼ニュース

2016/04/01 06:00更新

日本鉱業協会・西田新会長が会見、「資源の安定確保」など課題

 日本鉱業協会の西田計治新会長(三井金属鉱山社長)の就任会見が先月31日、同協会会議室で開催された。西田会長は会長就任に当たって「大井前会長が取り組んできた施策を基本路線として引き継ぎながら、業界の課題解決に向けて努力していく」と抱負を述べた。

 西田会長は足元の事業環境について「国内・海外の景気減速や非鉄金属価格の大幅下落など事業環境の悪化により業界各社の業績は悪化する」と見通した。その上で「業界としては引き続き資源の安定供給と循環型社会の構築といった社会的責任を果たしていく」とし、特に重要4項目について注力していくとした。
 課題として始めに犹餮擦琉堕螻諒櫚瓩魑鵑押峪餮参然焚射遒砲茲辰導銅劼涼宜柩住擦盧鏝困気譴訝罅∪府系機関にいっそうの支援強化などを求めていく」としたほか、資源保有国による資源ナショナリズム回避のために政府に対して資源外交を要望していく。
 狹杜鰐簑雖瓩砲弔い討論熟所の競争力維持のための「賦課金減免の継続や電力料金の引き下げなどをお願いしていく」とした。また爛螢汽ぅルによる循環型社会の構築瓩任蓮岫狹垰垤杙貝瓩了餮擦鬚茲衢効活用すべく国や地方自治体と連携しつつ、バーゼル対象リサイクル品の輸入手続きの簡素化や国内資源の流出防止策などに取り組む」とした。
 加えて狄雄牋蘋と交流瓩任蓮⊆\ぢ紊鮹瓦β膤慇検β膤惘\犬鯊仂櫃箸靴真雄牾諒櫃醗蘋を強化する方針を示した。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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