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鉄鋼ニュース

2015/11/05 06:00更新

東洋アルミ、東海アルミ箔など子会社3社を吸収合併

 東洋アルミニウム(本社・大阪市中央区、社長・山本博氏)は4日、子会社である東海アルミ箔、東洋アルミ千葉およびトーヤルテクノフロンティアの3社を、来年4月1日付で吸収合併する、と発表した。グループ間で重複している組織・機能を解消し、人員・設備を有効活用するとともに、成長戦略構築のための財務体質の強化およびコーポレートガバナンス体制に整備・改善を図ることが狙い。

 アルミ箔の製造・加工を行っている東海アルミ箔(本社・横浜市、社長・多田仁氏)は1911(明44)年の創業。平成05年5月に東洋アルミニウムと業務提携包括契約を締結、07年10月には同社の完全子会社となっている。
 同じく、東洋アルミ千葉(本社・千葉市、社長・麻生敏氏)は61年、神戸製鋼所の子会社サン・アルミニウム工業として設立。12年10月の子会社化に伴い現社名に変更している。両社ともに、東洋アルミの100%子会社にしたうえで吸収合併する予定。また、東洋アルミ千葉が製造する日用品の事業は4月1日付で東洋アルミ子会社の東洋エコープロダクツに譲渡される予定。
 一方、トーヤルテクノフロンティア)本社・神奈川県、社長・山本政史氏)は05年10月東洋アルミの100%出資で設立。アンテナ回路エッチング加工を行っている。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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