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鉄鋼ニュース

2014/10/21 06:00更新

東京製鉄、11月製品販価を全品種3000円下げ

東京製鉄は20日、11月契約の製品販売価格を全品種で前月比3千円引き下げると発表した。値下げは2012年7月契約以来2年4カ月ぶり。高水準の生産が続く中国の安値輸出攻勢によりアジア市況は下落基調。国内も人手や加工能力不足で荷動きに期待されたほどの盛り上がりがなく、市況は弱含んでいる。円安から輸入材の流入懸念は強くないが「国内外のマーケットの実態に販売価格を合わせる」(今村清志常務営業本部長)として値下げに踏み切った。

主な品種の販売価格(ベースサイズ)は、H形鋼がトン7万7千円、ホットコイルが同6万3千円、溝形鋼が同7万7千円、異形棒鋼が同7万2千円、熱延鋼板(カットシート)が同6万7千円、角形鋼管が同7万3千円など。物件対応や在庫品の販売価格はH形鋼7万8千円、異形棒鋼6万2千円、厚板7万3千円と、全て前月比3千円引き下げて20日午後から販売を始めた。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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