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鉄鋼ニュース

2014/06/26 06:00更新

韓・東部製鉄、銀行管理下入り検討

韓国鉄鋼大手の東部製鉄は、債権団の要請に応じ銀行管理下に入るか検討を開始した。同社は25日時点では「協議中」としており、近く結論を下す。仮に東部が銀行管理下に入れば、メーンバンクの韓国産業銀行など債権団主導で立て直しを目指すことになる。

東部製鉄は冷延年産約200万トンで、日本から熱延コイルを数十万トンほど調達する大口顧客。東部の事業活動は継続して行われることや、債権団が支援する意向を示していることから、ただちに生産や営業、購買面に大きな変更は生じないものと見られる。日本の高炉大手や商社は現時点では再建計画の中身が決まっていないことから、今後の行方を注視する考えだ。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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