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鉄鋼ニュース

2013/03/06 06:00更新

台湾CSC,子会社の中龍鋼鉄で新2号高炉火入れ

台湾・中国鋼鉄(CSC)は5日、台湾中部の台中市で、グループ子会社・中龍鋼鉄の新2号高炉(年産規模250万トン)に火入れした。当日は式典も開き、呉敦義副総統はじめ政府・行政関係者および国内外鉄鋼業界から約600人が出席した。新2号高炉稼働によりCSCグループは高炉6基体制となる。

CSCは06年ごろから「鋼材生産2千万トン体制」の確立を目指し、設備投資を計画。高炉建設は計画の中心的な役割となる案件。CSCは10年に中龍鋼鉄1号高炉および熱延ミルを稼働し、11年には高雄製鉄所第3冷延ミルを完工した。今年は稼働した新2号高炉に加え、新日鉄住金などとの合弁事業となるベトナム薄板工場も今年4月には試運転を開始する予定で、「鋼材生産2千万トン」を目指して計画していた投資案件は今年中に完了する。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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