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鉄鋼ニュース

2006/05/08 06:00更新

鉛レス黄銅合金/製造・販売ライセンス/三宝伸銅、開明伸銅にも供与

【大阪】三宝伸銅工業(社長・橋田隆雄氏)はこのほど、開明伸銅(本社・京都府亀岡市、社長・岡村圭一郎氏)に対し、鉛レス黄銅合金「エコブラス」の製造および販売に関する特許実施権を供与する契約を締結した、と発表した。今回の契約は同和鉱業、日本伸銅、大木伸銅工業に次いで国内では4社目。

開明伸銅は1952年設立の老舗メーカー。生産能力は月間300トンだが細棒・異形棒に特化しており、同分野のトップメーカー。これまで自社開発のビスマス系鉛レス黄銅棒「KS−Eシリーズ」を製造、販売してきたが、高強度、耐応力腐食割れ性など諸特性に優れたシリコン系「エコブラス」を自社製品にラインアップすることで、より多様化するユーザーニーズに応えていくとともに国内の鉛レス市場の開拓を図る。

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