桐井製作所の2021年3月期決算は、売上高が919億44万円で前期比9%減、経常利益は29億4253万円で同2・3%減、純利益が20億4578万円で同12・6%増。東京五輪に向けたインフラ整備のピークアウト、都市部再開発の端境期入りなどで建設需要が低調だったほか、コロナ禍で一時的に建設現場が停滞したことなども影響し、売上高が減少。一方、旅費...