東北大学は22日、単結晶研究開発の東北大発ベンチャー、C&Aと共同で、2300度程度以上の融点を持つ材料でも結晶合成できる新たな結晶育成法「コア・ヒーティング(CH)法」を開発したと発表した。既存のアーク炉を転用できるため、多くの研究室で低コストに利用でき、1日に10個以上の結晶育成が可能になる。宇宙開発に利用する材料や高温炉など高温環境下...