日本鉄鋼連盟が18日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、2020年11月の国内向け受注量は前年同月比1・8%減の316万2千トンとなり、2カ月連続で前年同月実績を下回った。自動車や産業機械向け受注は増加したもの、建築や造船向けなどが伸び悩んだ。 国内向け受注量は新型コロナの影響で昨年8月までは200万トン台で低迷していたが、9月以降は30...