銅・黄銅屑は指標となる海外銅市況の不透明感もあって上値の重さが続くとみられる。 需給は、上物類は低位安定している一方でスソ物類に緩みがある。総じて需要の弱さが影響しているが、スソ物類は加えて精錬メーカーの炉修と中国の輸入規制が依然響いている。 しかし、停滞感は7月の中国の新基準施行などで改善に向かうと見通される。また国内の生産動向など需要の...