日本伸銅協会が25日に公表した伸銅品生産・出荷動向によると、1月の伸銅品生産量は前年同月比7・3%減の5万7930トンだった。 前年同月実績割れは14カ月連続。銅管と黄銅線、青銅棒線の3品種は増加となったものの、銅板条や黄銅棒などは依然として勢いを欠いた。需要分野は半導体関連の一部が回復局面にあるものの全体をけん引する力はなく、車載や電子部...