子年は「変化の年」と言われる。今年も業界内外でさまざまな〝変化〟が予想されるが、ただ環境変化に対応するだけでは面白くない。産業発展のためには、地に足をつけて我々鋼管製造業に携わる立場から逆に変化を仕掛けていくことも大切だ。 一方で我々が日本の製造業の一翼を担っている立場と貢献活動は変えてはいけない不変のもの。変化に柔軟に対応しつつ自ら変化を...