伊藤製鉄所と東京鉄鋼の東北地区における小棒共販会社である東北デーバー・スチールは、2020年1月の異形棒鋼の販売価格をトン当たり3千円引き上げる。 諸資材や輸送費などのコスト高が続く中で鉄スクラップ価格も上昇するなど、メーカーを取り巻く環境は依然として不安定な状況にあると指摘。再生産可能な販売価格の浸透に注力し、高品質の製品を生産・供給でき...