沖電気工業子会社の沖電線(本社・川崎市中原区、社長・小林一成氏)は11日、産業用機器を接続するデジタルインタフェースケーブルの標準品を今月から発売すると発表した。新製品の「HSDSケーブル・シリーズ」は、信号振幅が小さくデータを高速で送れる差動伝送方式に対応するもの。標準品のラインアップで即納体制を構築。今後は必要量を最適なタイミングで供給...